クリスマスとお正月のインテリア

クリスマスを演出するインテリア正月飾りとインテリア
クリスマスを演出するインテリア

代表的なクリスマスアイテムと、そのアイテムが持つ意味をご紹介します。
ちょっとした工夫やスペースの有効活用で、簡単にクリスマスの雰囲気を演出できます。
ファブリック(布地)をクリスマスカラーに
テーブルクロスやソファーカバー、クッション、カーテンのタッセルなど、身近なファブリック類をクリスマスカラーにチェンジしてみましょう。例えば、クッションカバーをクリスマスの定番カラー「赤」にするだけで、ぐっとクリスマスムードが高まります。
クリスマスカラーとは?
クリスマスカラーの基本は赤、緑の2色。さらに、白、金を加えた4色を指すこともあります。この中から2〜3色をチョイスすると雰囲気がまとまりやすくなります。

色には、それぞれ以下のような意味があると言われています。
- 赤
- キリストが流した血を意味し、それが転じて「愛」を表します。
- 緑
- 常緑樹を意味し、常に葉を茂らせていることから「永遠の命」を表しています。
- 白
- 雪を表し、「純白、春を待つ希望」を意味しています。
- 金
- キリスト誕生時に東の空に輝いていた「ベツレヘムの星」の輝きを表し、高貴さを意味します。
クリスマスオーナメントを上手に活用しよう
クリスマスを演出する定番アイテムといえば、クリスマスツリーなどのオーナメント類。リビングだけでなく、玄関や廊下などのスペースにもオーナメントを配置して、クリスマスの雰囲気を演出しましょう。オーナメントには特別な意味が込められたものもあるので、ひとつひとつ意味を考えながら飾り付けていくのも楽しいですね。
クリスマスツリー


クリスマスツリーは見るだけでなく、飾りを工夫して世界に一つしかない特別なツリーを作っていく作業も楽しいですね。ツリーの飾りには、それぞれ聖書にまつわる意味があるので、少しご紹介しておきましょう。
- トップスター
- ツリーの先端に付ける星形の飾り。キリストが生まれたときに東の空に輝いた「ベツレヘムの星」を表します。大きいものを先端に、小さめの星や金や銀の玉をツリーにちりばめるように飾ってもすてきです。
- リンゴ
- リンゴは、聖書に登場するエデンの園(地上の楽園)で幸福や生きる喜びをもたらす果実として尊ばれ、昔はクリスマスツリーに生のリンゴを飾り付けていたそうです。赤い玉もリンゴを表すオーナメントです。
- ベル
- キリストの誕生を知らせる喜びのベルで、幸せの訪れを告げるという意味があります。そして、遠くまで響き渡る音色は「邪悪なもの」を遠ざけるとされ、魔よけという意味もあります。
クリスマスリース
クリスマスリースは、その丸い形から、終わりがない=幸福がいつまでも続く、永遠という意味があるそうです。また、材料に殺菌効果の高い常緑樹(モミの木やヒイラギ)を使うことから、玄関に飾る「魔よけ」の意味もあります。玄関はもちろん、各部屋のドアや壁に飾るのもおすすめです。
キャンドル
キリストは「世の中を照らす光」であり、それを表したものがキャンドルとされています。サンタクロースやトナカイ、クリスマスツリーなどをかたどったキャンドルをテーブルに飾るだけでもかわいいですし、シンプルなキャンドルにリボンを結んだり、ミニリースを巻き付けたりと、アレンジするとさらにかわいらしさが増しますね。
ポインセチア、ヒイラギ
別名「クリスマスフラワー」と呼ばれる「ポインセチア」、棘(とげ)のような葉が邪をはらい魔よけの意味がある「ヒイラギ」など、クリスマスらしさを演出する植物をリビングやベランダに飾ってみましょう。ポインセチアはクリスマスギフトとしてもよいでしょう。
絵本
本棚やサイドテーブルに、クリスマスやサンタが登場する絵本を表紙が見えるように置くと、おしゃれにクリスマスを演出することができます。
サンタモチーフの小物類
サンタモチーフのアイテムは、一気にクリスマスらしさをアップしてくれます。テレビの上、サイドボードの上など、ちょっとした空きスペースに飾ってみましょう。
| 家具・寝具 | 家電 | 暮らし |
|---|---|---|
クリスマスを演出するインテリア正月飾りとインテリア



