1に計画、2に準備!「大掃除特集」

大掃除の基本は計画各場所ごとのお掃除のポイント
大掃除の基本は計画!

効率よく大掃除をするためには、事前にしっかりと計画を立てておくことが大切です。何も計画をしないで、片っ端から家中をピカピカにしようとすると、効率が悪くなり時間も余計にかかってしまいます。
お掃除する場所を決める
短時間で大掃除を終えるためには、掃除する場所とその日は掃除を見送る場所を事前に決めておく必要があります。見送る場所といっても掃除をしないわけではありません。人目に付かない寝室などは別の日に、いつものお掃除と一緒に行うようにしましょう。
家の現状を確認しながら、玄関やリビングなど人目に付きやすいところ、壁やカーテンレールなどの普段なかなか手が行き届かないところなど、大掃除で掃除しておきたい場所のリストを作っていきましょう。場所を書き込むときは、「キッチン-換気扇」、「キッチン-シンク」、「浴室-壁・床」など、具体的に記載します。
日程を決める
次に、大掃除を決行する日を決めます。重い物や大型家具の移動は、1人では難しい作業です。家族でスケジュールを合わせながら、日取りを決めていきましょう。
また、大掃除は体調が万全な時期に行うことが望ましいといえます。ダニやホコリが舞いやすくなるので、アレルギー症状が起こってしまうことがあるからです。
役割分担を決める
大掃除は、なるべく家族全員で手分けする方が短時間で済ませることができます。
当日の作業分担も事前に決めておきましょう。
男性は家具の移動、粗大ゴミの収集などの力仕事、女性はふき掃除、はき掃除など、「適材適所」で決めてもいいですし、場所ごとに担当を決める方法もあります。
例:子どもたち→子ども部屋、キッチン→ママ、書斎→パパ
思い切ってプロの手を
汚れがヒドイところや、とても自分では手に負えない場所が見つかったら、思い切ってプロの手を借りるという方法もあります。
プロに頼む場合は、年末は予約が殺到するので、早めに連絡をしておきましょう。
- お店を探す
道具を準備します。

大掃除の計画ができたら、次に使う道具を揃えます。
道具もきちんと準備しておかないと、大掃除の途中で買いに行くことになるなど、大きなタイムロスにつながります。
掃除する場所のリストを見ながら、その場所の汚れと材質にあった道具や洗剤を用意しておきましょう。
基本の掃除グッズ
基本的な用品としては、掃除機、雑巾、モップ、はたき、ほうき、ブラシ、スポンジ、各種洗剤類、手袋・軍手、新聞紙などを用意しておくとよいでしょう。
あると便利なグッズ
- 重曹
- 電子レンジの庫内など、洗剤を使いたくない場所での洗剤代わりになってくれます。
- 使い古しの歯ブラシ
- 使い終わった歯ブラシは毛がやわらかく、使いやすいのでミニブラシとして活躍してくれます。
- スクレイパー(金属製のヘラ)
- ガンコな汚れをそぎ落とすときに便利です。
- お役立ち情報
大掃除の基本は計画各場所ごとのお掃除のポイント




