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大掃除特集

不用品の整理からはじめよう! 住まいが片付く大掃除術 掃除をしたり、不用品を捨てたりすると、すっきりして心も軽くなったような気がしますよね。こうした家の中にあふれる不要なものを捨てることで、新たな心の状態をつかむという「断捨離(だんしゃり)」という言葉も流行しているそうです。不用品を処分して、住まいをすっきりさせて気持ちよく新年を迎えましょう。

不用品を整理しよう

家中をすっきりさせる大掃除は、家の中の不用品を整理する絶好のチャンスです。
不用品がなくなれば、お部屋の中もすっきりして掃除もしやすくなります。

しかし、いざ捨てようとすると、「まだ使える」、「あとで使うかもしれない」、と迷いが生じ、結局捨てられないという方も多いのではないでしょうか。迷いをすっぱりと断ち切り、思い切って不用品を処分するためには、「捨てるルール」を決めることが大切です。一度決めたルールは絶対とし、捨てるか捨てないか迷ったらルールに立ち返りましょう。

不用品が貯まりやすい場所と捨てるルール例をご紹介します。

お役立ち情報

押し入れ・クローゼット

ものを押し込みやすく、何を入れていたのかを忘れてしまうことが多い場所です。面倒でも一度、中のものをすべて出して、ルールに照らし合わせながら、取捨選択をしていきましょう。不用品を取り除くことで、新たな収納スペースが生まれます。

【ルール例】
  • 衣類…3年以上着ていないものは捨てる、サイズが合わなくなったものは捨てる、流行に合わないものは捨てる
  • 家具…1年以上使っていないものは捨てる
  • 寝具…新しいものを買ったら、以前のものは捨てる
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下駄箱

下駄箱に入りきらない靴が玄関にあふれていませんか?不要な靴を処分して、収納スペースを確保しましょう。

【ルール例】
  • 履かないものは捨てる
  • 1人あたり基本使用する3〜4足だけをとって置き、ほかは捨てる
  • フォーマル用は1人2足までで、ほかは捨てる
  • 新しく買ったら古いものは捨てる
  • 修理代が高くなるものは捨てる

冷蔵庫・冷凍庫の中

賞味期限切れの調味料や食材を入れっぱなしにしておくと、衛生上にもよくありません。特に冷凍庫に入っているものは要チェックです。お正月の買い物をする前に、冷蔵庫はさっぱりと整理しておきましょう。

  • 賞味期限の切れたものは捨てる
  • 賞味期限が不明のものは捨てる
  • 消費期限が過ぎて無くても、色、ニオイ、保存状態の悪かったものは捨てる
  • 食べられるものは優先して消費する

本棚・マガジンラック

一度読み終えた雑誌や新聞を何度も読み返すことはなかなかないものです。保管しておく期限を決めて、一定の期間で処分しましょう。どうしてもとっておきたいものは、スクラップするなど、コンパクトに保管する工夫をしましょう。

【捨てるルール】
  • 書籍…一度読んだら捨てる、本棚からはみだすものは捨てる
  • カタログ…販売の期限を過ぎたものは捨てる
  • 雑誌…最新号以外は捨てる
  • 新聞…とっておくのは回収日までにする
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不用品の処分方法

捨てるものが決まったら、ただ捨てるのではなく、お得に処分する方法を考えてみてはいかがでしょうか。

リサイクルショップ
まだ使えそうな電化製品や家具、洋服、靴などはリサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。買い取ってもらえない場合も、無料で引き取ってくれるところもあります。
家具をメインに扱っているところ、洋服をメインに扱っているところなど、リサイクルショップにはそれぞれ得意分野があるので、確認してから持ち込むようにしましょう。
ネットオークション
ネットオークションでは、不用品として処分しようと思ったものが、思わぬ高額で取引される場合があります。もともとの値段が高かったものや希少性が高そうなものは、ネットオークションに出品してみてはいかがでしょうか。自分で最低金額を設定することができるので、リサイクルショップやフリーマーケットのように値切られる心配もありません。ただし、設定を高くし過ぎると、買い手がつかないこともあるので注意が必要です。また、写真を撮ったり、説明文を書いたり、発送したりといった手間が必要になります。
フリーマーケット
フリーマーケットは対面で売ることができるのがメリットです。「こんなものが売れるのかな?」というようなものも、並べてみると、意外と買い手がつくこともあります。出店料がかかることがほとんどですが、レジャー感覚で楽しみながら不用品を処分することができます。
友人、知人にゆずる
大型の家具や電化製品など、リサイクルショップに持っていっても売れにくいものは引き取り料金を請求されることがあります。友人や知人に聞いてみて、必要としている人がいれば引き取ってもらった方が、素材ごみとして処分する費用を考えれば、お得です。
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